アニメ「ダンダダン」の魅力を紹介します。
あらすじ
幽霊は信じるが宇宙人は信じない女子高生綾瀬桃(モモ)と、宇宙人は信じるが幽霊は信じないオカルトマニアの同級生高倉健(オカルン)。真逆の信念を持つ二人は、互いの主張を証明するため心霊スポットとUFOスポットへ向かうが、そこで本物の怪異と宇宙人に遭遇してしまう。
モモは超能力に目覚め、オカルンは呪いによって異能の力を得ることに。以降、二人は日常に侵入してくる幽霊・妖怪・宇宙人と次々に対峙しながら、奇妙で危険、そしてどこか青春な日々を送る。
オカルト×SF×ラブコメ×バトルが高速展開で交錯する、熱量全開の怪奇アクションアニメ。
シリアスとギャグの振れ幅、迫力あるバトル演出、テンポの良さが大きな魅力。
魅力
アニメ(原作:漫画)**『ダンダダン』**の魅力は、ひと言で言うと「カオスなのに王道、ぶっ飛んでるのにエモい」ところです。主なポイントを挙げますね。
① ジャンルごちゃ混ぜの中毒性
- オカルト(幽霊・妖怪)× SF(宇宙人)× バトル × ラブコメ
- 本来相容れない要素を全力で混ぜているのに、破綻せずテンポ抜群
- 先の読めなさが常にワクワクを生む
② キャラクターの魅力が異常に強い
- モモ:強気で優しくて現代的なヒロイン
- オカルン:陰キャだけど成長していく姿が応援したくなる
- サブキャラ・敵キャラも一発で記憶に残る濃さ
→ ギャグ要員に見えて、ちゃんと感情の芯があるのが良い
③ ギャグとシリアスの切り替えが神がかっている
- 下ネタ・勢いギャグで笑わせた直後に
急に胸をえぐるような過去話や感情描写をぶち込んでくる - この緩急がクセになるし、キャラへの愛着が一気に深まる
④ バトル演出と画の迫力
- 原作は「漫画のコマ割り革命」と言われるほど動きが凄い
- アニメでは
- スピード感
- カメラワーク
- 異形デザインの不気味さ
が最大限に活かされている
- 怖いのにカッコいい、気持ち悪いのに目が離せない
⑤ ラブコメが自然で尊い
- ベタベタしすぎない
- 思春期らしい距離感、照れ、すれ違いがリアル
- 「恋が物語のスパイス」になっていて重くならない
⑥ テーマは意外と真っ直ぐ
- 孤独
- コンプレックス
- 他者とのつながり
- 「普通になれない」ことへの肯定
ふざけ倒しているようで、根っこはとても優しい作品です。
配信情報
Netflix(ネットフリックス) — 見放題配信あり(海外・国内)
Crunchyroll(クランチロール) — 海外向け配信だが、日本でも視聴できる場合あり(エリアによって対応が違う場合あり)
Hulu — 配信あり(国内/海外)
Amazonプライム・ビデオ — 配信あり(第2期など)
U-NEXT — 見放題配信あり
dアニメストア — 配信あり
DMM TV — 見放題配信あり(初回無料トライアルあり)
ABEMA / Lemino など — サービスによって配信あり(時期により変動)
まとめ
『ダンダダン』は勢い・笑い・怖さ・青春・感情を全部一気に浴びたい人に刺さるアニメ。
「何これ…でも面白い!」が
「これじゃなきゃダメ!」に変わるタイプの作品です。